こんな私が整理収納アドバイザー

こんな私が整理収納アドバイザーになりました

家事ヤロウ

こんにちは、一休です。なんだかバタバタと4月を終えゴールデンウィークが過ぎた…と思っていたらあっと言う間に5月も下旬。

私にとって春は流れに身をまかせる季節。バタバタ流されているうちに、心地よくなってきた。今年はその中でも自分のやりたいことを優先させることにした。

そう思っていると不思議なもんで図書館で予約していた本がバサバサと届きまくる。期限を見越して読み始めると、どれもこれもおもしろくてついつい読んでしまう。やらなきゃな、と思っていたこともつい後回し。そう、自分のやりたいこと優先だから。気の向くまま。

 

春の新番組。ドラマは相変わらずとりあえず録画。気の向くままを優先させてみると、違いました!と思ったものはサクサク削除できる。録画予約欄もスッキリ。

そんな中、深夜遅めのバラエティの新番組でなかなかおもしろいものを見つける。家事ヤロウ!という番組。バカリズムカズレーザーというクレバーな2人に中丸くんというこれまたジャニーズでも味のあるタイプが加わり、一般家庭に家事の虎の巻を持ち込んで実際に作業をするという内容。洋服のたたみ方、台所の掃除、お米の研ぎ方、洗濯物の干し方。一筋縄ではいかない感じの3人が虎の巻を頼りに家事を行い、素直に感動してる姿がなんとも微笑ましい。知っていることもあるけどさらに一歩突っ込んでくれていたり、普段つい目をつぶってしまう箇所をなるほど!こうすればいいのかと思わせてくれたりして、試してみたくなることだらけ。まさに家事やろう!と思わせてくれる。

深夜枠でおもしろい番組を見つけた時の嬉しっさったら半端ない。出演者の3人もなんか好きな3人で、それが上手くいってるのもまた良い。たまにある、出演者だけみたらベストなのにフタ開けてみたら期待ほどではない時のがっかり感。上手くいきすぎてゴールデンになってなんか違うってなるのも寂しいけど…のんびりまったり続けてほしいな。

 

そんな家事ヤロウに触発され、長年、実家の台所のギトギトの換気扇を見て見ぬ振りをしていたのに手をつける。一緒に家事ヤロウを見ていた娘もやりたい!と参戦。こりゃいいぞ!小学生にまで家事ヤロウと思わせてくれるとは…優良番組じゃないか。おかげで長年の汚れも綺麗さっぱり。完璧とは言えないまでも大掃除でもう一回やれば完璧だろう。

勢いで自宅の換気扇回りもやっとこさ手をつける。実際やってみると実家に比べたらなんてことないレベルだった。

そうなんだよな…やればなんてことないんだよな…やろうと思っていたはずなのにやりたいこと優先にしてたらいつしかやりたくないことになっていた。

1ヶ月前にすぐやる!という本を読んで、なるほど!と思ったはずなのに。

やりたくなくなる前にやらなくちゃ。

よし、動き出すぞ!

明日やろうはバカヤロウ。