こんな私が整理収納アドバイザー

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壊れたら困る家電

こんにちは、一休です。

早いもので桜のつぼみも色づいて今にも開きそうな勢い…今年の春は早いです。

そういえば先日、幼稚園近くに一本だけある梅の木が満開で綺麗だな…と下の子と登園時に見ていたら、チョンチョン動くものが。ウグイスが2羽その木に来ていました。梅にウグイス。なんとも風流。ホーホケキョは聞けなかったんですが、なんだか朝から和な感じでテンション上がりました。風流っぽいものを見ると和菓子が恋しくなります。

 

幼稚園のお別れ会が終わり、卒園式も目前となりました。お別れ会の出し物の練習でクラスのママたちと集まることが多かったんですが、洗濯機が壊れて修理が来る…というのを立て続けに2件聞きました。家電で壊れたら困るもの1位は洗濯機だよね、という話に。もちろん他の家電も壊れたら困るけど、洗濯機は格が違う、と。確かに、食べるもの関係はコンビニやスーパーでいつでもお惣菜やご飯を買える時代だし、掃除はクイックルワイパーでしのげるしやらなくてもなんとかなりそうなもんだ。

園生活もあと数日。お迎えの帰りにちょっとだけよ…と言いつつ園庭でガッツリ遊ばせる。相変わらず泥だんご作りに勤しむ娘は袖もスカートの裾もお構いなく泥んこ。さ、帰って洗濯だ、と手洗いした後、洗濯機に放り込んでウール系のものと一緒にドライでスタート。エマール大活躍。お疲れ気味のニットも疲れは気の持ちよう的な感じに頑張っている。しばらくするとガコガコガコと大きな音を立て、ピーピーピーとアラームが。なんだか最近、妙にガコガコ言うんだよな…と見に行くとエラー表示が。フタの裏を見てみると、Eが表示されたら故障です、とカスタマーセンターの電話番号とともに記されている。まさかね…と一度電源を切り、再チャレンジするもまたガゴガコガコピーピーピー。ダメだこりゃ。すぐに説明書と保証書を取り出す。お、ギリ5年保証の期限内だ、あっぶね〜とヤマダ電機の修理に電話。修理担当から折り返しの連絡を待つことに。ダンナにもラインで報告し、ふ〜っと一息。はいはい、洗濯中止。本当に壊れたら困る家電1位は洗濯機だと実感する。

しかし、浸かった洗濯物どうしたもんかね…はっ!制服とスモック!明日着るやつ水に浸かったまんまだ!ヤバイ!え?手洗い?手絞り?いやいやいやいや…とおそるおそる脱水だけ試してみる…またもやピーピーピー。ですよね〜騙されないですよね〜。

切り替えて近所のコインランドリーへダッシュ。へぇ〜こんな近くにコインランドリーできたんだ、毛布とかここでできていいかも〜と思ってたとこにこんなに早くこんな形で持ち込むことになろうとは。仕組みと金額と洗濯機の空き状況をチェック。うん、空いてる。この距離ならとりあえず洗濯機さえ回されば干すのは家でできる…なので300円でいける。しかも7キロまで入る…残りの洗濯物もいける、と算段し家に戻り浸かった洗濯物を引き上げて絞る。なんと水の冷たいことか…なんでよりによってウールが浸かってんだよ…とIKEAのでっかい袋へ放り込む。が、重くて持てない。脱水がいかに優れた機能であるかを思い知る。ウールのものはIKEAのMサイズに移動し、帰宅した長女に手伝ってもらってランドリーへ。そうか脱水前に柔軟剤を入れなきゃいけないのか…とスマホのタイマーをセットして頃合いを見る。

脱水まで終えた洗濯物はさっきの手絞りの持ち込みに比べたら軽く感じる。

改めて思う、家電洗濯機のクオリティの高さ。洗剤も柔軟剤も先にセットできるし、タイマーで予約まで出来る。ドライやら念入りやらコースも選べて、洗い、すすぎ、脱水に加え、乾燥も抗菌もカビ予防までやってくれる。なんて優れた働きもの。

修理は2日後との連絡。それまでお水は抜けないですよね…と質問すると、申し訳ありません、と。洗濯はうちは2日に一片だから問題ないけど、水抜けないのはどうしたもんか…

再度脱水だけ試してみる。あれ?いけた。

いやいや脱水できんのかーい!

手絞りの重み。