こんな私が整理収納アドバイザー

こんな私が整理収納アドバイザーになりました

量より置き場所

こんにちは、一休です。

ようやく昨日から給食スタートで3学期も本始動。お昼を作らなくていいってこんなに楽だったっけ?

冬休みは手抜きしたり手伝ってもらうとは言え三食考えなきゃいけないってやっぱり負担。朝食が終わると昼食は何にするか考え始め、昼食を食べると今度は夕食のことを考えて…何食べる?と聞く度に、お腹いっぱいで考えられないよと毎回言われる。とにかく私の頭の中は次の食事のことでいっぱいでした。

昨日は久々に解放され妙にテンション上がりました。冷凍ご飯をチンしてお気に入りのいなばの缶詰のガパオをガパッとかけて立ったまま食べました。ああ、久々のひとり時間。立ったまま食べるとか最高!ありがたや学校、ありがたや給食。さらに少食の下の子が幼稚園の給食の仕出し弁当を初めて完食できたと喜んで帰ってくる…ありがたさ倍増。

 

修正テープが切れたのでダイソーへ。切れたその時にすぐ買わないと忘れちゃう。

使ってたものは5ミリ幅のペンタイプの細長いタイプ。売り場にはもう少しコロンとした量の多いタイプもある。どちらにしようか一瞬迷う。きっと以前の私なら迷わず量の多いタイプを選んだと思う。だって量が倍で断然お得だから。でも、置き場所はペン立て。しかも、前回いつ買ったか覚えてないくらいの使用頻度。ということで、ペンタイプを選択。

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量より置き場所。

以前だったら置き場所なんて気にせずに買っていましたが、家のどこにこの子を住まわせるのかと考えてから連れ帰るようになりました。買って帰ってあの場所に置いたとしてちゃんと使いこなせるだろうか?またはそれを超えてもほしいものだろうか?だとするとどこに保管することになるだろうか?と。

それに加え、すぐ使うということも大切なことだと感じています。

小さい頃は買ったりもらったりしたものをすぐ使うことに抵抗がありました。新しい洋服や靴は日のいい日かハレの日に下ろすものだったのですぐ着ることもありませんでした。シールや文具などはかわいくてもったいなくて机にしまっておくような子でした。それに引き換え妹はなんでもかんでもすぐに開けたり使ったり…しまいには私のを欲しがる。なんて節操のないと思っていました。そんな大切に取っておいても、結局はブームや旬はすぐに去り、数年後にはただのゴミ。もったいないとはこのことだとつくづく。時期が変われば価値感も変わる。使いたい時に使ってこそだと学びました。なので、子供達にもすぐ使うことをいい事だと伝えています。買ったものは袋をあけてタグを切ってすぐ使える状態にしてからお部屋に連れて行く。子供達は意外にもこれはいついつに誰からもらったものときちんと細かく覚えているんもんなんですよね。もらってうれしい気持ちで使うってこともものを大切にすることにつながるのかなと。

いただいたお土産もすぐ食べる。日持ちするから…と取っておいて気づけば賞味期限が…なんて経験も数知れず。実家にお土産で持ってったものが長いことそのままになっているのを見るとなんかさみしい。やはり買った時、もらった時が旬。どんどん美味しくいただいていこうと思います。

 

さ、昨日の残りのたこ焼きでお昼にしよう。残り物ではなく、敢えて多めに作っての翌日たこ焼き。

寝かせるのも悪くないんだけどもね。