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こんな私が整理収納アドバイザー

こんな私が整理収納アドバイザーになりました

熱量

こんにちは、一休です。今日はこれから実家へ行くんですが、なんだかダラダラと時間だけが過ぎていく…圧縮したかったけどダラダラ欲に負ける…。

 

こないだ幼稚園に送りに行ってから家でダラダラとテレビを見ていたら、お友達から家にいるとダラダラしちゃうからどこか遊びに行こう、遊んでください!と、なんともうれしいお誘いが。

遊んでください!って言葉が新鮮に感じたうえになんともステキな響き。友達誘う時って、ランチどう?とかお茶しない?だったりするけど、遊んでください、にワクワク感を感じました。今度私も使おう!

とりあえず、前に一緒に出かけた時に彼女がずっと気になってるけど入りづらいという定食屋さんに行ってみよう、その近くの有名な天然氷のかき氷やさんも行っちゃおう、という話に。

定食屋さんに行く前にかき氷やさんの前でメニューを確認してみると、お店の方に声をかけられた。

うちは化学調味料とか一切使ってないですから。ミートボールって知ってます?あれは人が食べれない肉を加工して売ってるんですよ!全く信じられないほどの化学調味料が入っているんですから…本当に世の中に出回ってるものは食べられたもんじゃない。うちではこだわったものだけを置いてるんで高く感じられるかもしれないですけど…ま、機会があればぜひ。

とのこと。は、はぁ…またあとで来ますと答えて2人で立ち去る…。

お目当の定食屋さんでお腹いっぱいになり、かき氷どうする?という話に。天然氷のかき氷は絶対おいしそうだけど、あの熱量で語られるのはつらいよね。こだわってるのはわかるけどさりげなくやってほしい、語られると途端に冷める。多くを語らないのが美徳だよね。ガンガン言われるともう勝手にやってくれ、巻き込まないでくれって思う。食べれない肉ってなに?ミートボール超おいしいし。あんなこと言ってたらなんも食べられないし、たとえ化学調味料でおかしくなったとしてもそれに対する耐性とかでなんとかなるかもしれないし!もうすごくかき氷食べたかったのに、あの熱量で来られると思うとプラマイゼロ。むしろマイナス。あのお兄さんのせいで絶対売上落ちてるよね。宣伝が台無し。と、2人でヒートアップ。

ということで、かき氷はお預けとなりました。

 

今になって落ち着いてみるとお兄さんの気持ちもわからないでもないな、と。大好きなものの話になればついつい熱量が上がってしまう。回りのことも気にせずに。相手のことも考えずに。熱く語ってしまうことってある。

人のふり見て我がふりなおせ。

熱量の調節。気をつけたいなと思った。

でも、見ず知らずの人にあれだけ熱く語れるパッション。あの短時間でのインパクトもなかなかなもの。それはそれで見習うべきではなかろうか。内容や言い方は置いといて、人間らしくてちょっとかわいいかも。

よし、決めた!

友達にももう一度話して行ってやろうではないか!あれだけ語るんだ、きっと不味いわけない!いや、あれだけ言って不味かったらそれはそれでネタになる!

お兄さんの熱量勝ち。

かき氷への熱い思い。