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こんな私が整理収納アドバイザー

こんな私が整理収納アドバイザーになりました

ラスト冬服

こんにちは、一休です。

2級認定講師の試験…東京の試験の申し込みはサイトで更新されたと同時に即満席。6月の試験を狙って毎日チェックしてたのに…悲しすぎる…しかも、毎回午前と午後に行われるのに、希望の午後の試験が日程に上がってこない…今回はないのでしょうか?大阪はまだ今月分の試験も余裕があるみたい…待つべきか、行くべきか。

 

さて、冬服。

いよいよ春らしくなってきて、日なたでは暑いくらいですが、さすがに日陰はまだ肌寒い。調子乗って薄着で出歩くと寒くて、ちょっと厚着だと荷物になる。春あるある。明日からはまた雨で少し寒いみたいですね。

アウター類、マフラー・ニット類は収納前のラストスパート。最後に着て、お別れするか洗濯するか。

今期はいつもより着倒して洗濯もしまくったヘビーローテションのニットたち。すでに退職願を受理してお別れまでの消化期間ってかんじの子たちも、いよいよ退職の日を迎えそうです。

ありがとう、冬服たち。よくぞ頑張ってくれました。なんだかものすごい達成感。

ない服をさらに手放す…今までだったら考えられないないこと。いかに予備やストックを抱えて生きてきたことか、我が人生。クローゼットの引き出しもいまだかつてないくらいスカスカになりそうです。

 

そうなると次はどんな子たちを採用しようか。

こないだお友達と話題にしたのがパーソナルコーディネーター、スタイリストさん。なんだかんだで自分の好みって変わらないもので、似たような服ばかり。自分では良かれと思って買っているものの、似合うものは実は違うのかもしれない、と。

この歳になると意外と人の意見に素直に耳を傾けるようになるといいますか。若い頃は人に聞くなんてかっこ悪いと思ったり、恥ずかしくて聞かなかったり。それがもうアラフォーともなれば得意な人に相談したり、教えてもらったり…ということがすんなりとできるようになるもんで…。これが丸くなったということなんでしょうか。顔も体型も丸くなりましたけど。

プロにお願いするのも、一つの手ですね。

あと、もう一つ、大人になったと感じるのは、街で奇抜なファッションしてる人を見かけた時。ゴスロリだったり、ビジュアル系だったり、ピンクハウスだったり、大阪のアニマル柄のオバちゃんだったり…。若い頃は、うわ〜恥ずかしいなんて目を背けていたんですが、最近は、素敵!とつい熱い視線を送ってしまう自分がいます。ポリシーを貫く姿勢に胸を打たれるといいますか、愛おしく感じると言いますか。

そうだよ!人生一度しかないんだし、好きなことしなくちゃ!…を全うしている気がして、マジリスペクト。

なので、買い控えてきた分、自分が本当に欲しいものをチョイスしてみる…っていうのも一つありかな、と。自分でどんなものに惹かれるかもちょっと気になったり。

 

ああ、どちらにしようかネクスト冬服。

やはりどちらを選んでもタンスの肥やしだけにはしたくない…ま、まだまだ半年以上あるのでゆっくり時間をかけて選択したいと思います。

さ、コート類洗濯しようっと。